「特選真珠認定証」真珠業界が認める真の最高品質

生産される確率は"0.03%から0.05%"

特選あこや真珠ネックレス イメージ写真

特選あこや真珠ネックレス イメージ写真 特選真珠認定品となるアコヤ真珠は、毎年のトップクオリティーとされるアコヤ真珠ネックレスを選び抜く事に特化した事業です。農林水産省公表の漁業・養殖業統計年報から推測出来る、アコヤ真珠ネックレスの生産本数と【特選真珠認定品】との比率では、およそ0.03%から0.05%の確率で生産される稀少性となります。
下記には、日本真珠輸出加工協同組合によって提供されたデータにて、平成20年度から平成25年度にかけてのアコヤ真珠各サイズ別の認定本数を掲載致しましたので、特選真珠の希少性を是非ご覧下さい。

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  • 歴代の認定本数を表示する

    アコヤ真珠(全サイズ合計) 黒蝶真珠 白蝶真珠
    平成20年 93 / 620,000本 61本 28本
    平成21年 190 / 570,000本 51本 17本
    平成22年 252 / 570,000本 38本 17本
    平成23年 124 / 520,000本 15本 9本
    平成24年 163 / 520,000本 21本 2本
    平成25年 286 / 520,000本 40本 8本
    認定本数 / 全生産量 黒蝶・白蝶真珠は認定本数のみ記載

    (注1)アコヤ真珠生産量は、農林水産省好評の漁業・養殖業統計統計年報による数値
    (注2)アコヤ真珠の全生産量は、生産サイズを平均8.0mmとした場合の供給本数

業界を代表する人間による厳密な"目視検査"

特選真珠検査会イメージ

特選真珠検査会イメージ 特選真珠の検査方法は目視による厳密な目視検査です。検査は当組合の複数の理事、すなわち真珠業界でもトップクラスの目を持つ真珠業界人によって行われます。検査ではキズ・シワ・球形率・連相・巻き・テリなど真珠の品質基準において無欠点の範疇にあることが条件となります。たとえ、キズ・シワ感・テリ・巻き・連相が最上級であったとしても球形率が、わずか劣っていれば特選真珠にはなりません。
まさに、真珠のプロが選び抜いた最高の品質です。

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業界が認める、"真の希少最高品の称号"

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特選真珠ロゴ画像イメージ 特選真珠は最上級品質であるため、生産数は限りなく少なく、その上一般市場では超高額品となることから、流通数は極めて少なく取り扱うことの出来る業者も限られております。長い歴史がある大卸の当社ですら、卸業者様に特選真珠を卸した経験は少なく、一般市場では取り扱いの非常に少ない品質と言えます。また、特選真珠においても珠のサイズが大きければ大きい程、希少性が高いネックレスとなります。
 特に当社の9.0-9.5mmの特選真珠¥998,000のお品は、年によっては日本全国で年間生産本数が1本となる、真の希少品です。

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 日本真珠輸出加工協同組合が実施する入札会は、その規模・参加人数・取り扱い商品の豊富さでは、国内における最も歴史と格式のある入札会です。品質面でもクオリティーの高い真珠が多数集まり、その中から当組合が目視によって行う品質検査において特別に選び抜かれたものだけが特選真珠の称号を与えられ、最上級品の証しとなります。
 ― 日本真珠輸出加工協同組合 特選真珠認定証より

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